映像業界に向いている人の特徴4選

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映像が好きなら、いつか映像に関わる仕事に就きたいと考えている方も多いかもしれません。テレビなどは勢いを無くしているものの、YouTubeのようなコンテンツや動画広告などは需要が高まり続けています。
では、映像業界に向いているのはどのような人なのでしょうか?特徴についてご紹介します。

映像が好き

まずは、映像が好きな人。「そんなの当たり前じゃん」と思うかもしれませんが、何かを好きでいることは立派な才能なので、誇りに思ってください。
例えば、絵を描くのが好きじゃないイラストレーターや、演技が嫌いな俳優などがいるとは考えにくいですよね。好きというのはエネルギーになり、日々の努力に変わります。もちろん、制作することと楽しむことは違いますが、好きでいるに越したことはありません。
そのため、積極的に映像を楽しめる人なら映像業界がぴったりです。

チームワークを大切にできる

基本的に、映像はチームを組んで複数人で制作するため、チームワークを大切にできる人に向いています。
中には、どうしてもつくりたいものがある方や、自分の意見を曲げたくない方もいるかもしれません。しかし、多くのスタッフが関わる中で協力し合わないと、良い映像は生まれにくいでしょう。
その点、他人の意見や思いを尊重したコミュニケーションが取れる人なら、映像業界でも業務をスムーズに行えます。

流行を敏感に感じとれる

映像業界で仕事を続けていくには、その時の流行も追わなければいけません。流行を敏感に感じ取れたり、トレンドを追うのが苦に感じなかったりする人は、映像に活かせます。
ただ流行の映像を見るだけではなく、流どのような技術が使われているのか、どのような工夫がされているのか、じっくりと観察できるとより良いでしょう。

体力があって粘り強い

映像に限ったことではありませんが、何かをつくるというのは体力や粘り強さを求められることも少なくありません。
例えば映像編集者の場合、基本的に座りっぱなしで疲れが溜まりがち。首や肩が凝る中、動画同士を繋げたり、指示通り修正を繰り返したり…画面にひたすら向き合います。さらに、基本的には納期に間に合わせる必要があるため、締め切りの前には遅くまで残業する場合も。
その点、体力や粘り強さがある人なら、大変な現場でも最後まで走り抜けられるでしょう。

映像業界で活躍するなら学校でスキルを磨こう

映像業界に向いている人の特徴についてお伝えしました。いくつ当てはまりましたか?
あまり当てはまらなかった場合でも、気を落とすことはありません。大切なのは映像を好きでいる気持ちです。

もちろん、職種に合ったスキルを磨くことも重要。映像業界で活躍したい方は、映像について専門的に学べる学校を探しましょう。いくつもあって迷ってしまうかもしれませんが、まずはカリキュラムや就職実績を確認するのがおすすめです。

カリキュラムを見る→デジタル映像クリエイターを目指せる映像学校

映像撮影をしているスタッフ、後ろ姿のシルエット

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