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公共工事で必要になる建設資材の決め方を知りたい

身の周りの建物や駐車場、そして道路は全て専用の建設資材で作られています。特に公共のものを建設・工事するにあたって、必要となる建設資材を決める際には、以下のようなプロセスがあります。このプロセスでの資材の規定状況は次の通りです。

①企画・計画…規定は特になし。
②設計…構造物等の設計図や設計書を作成。ここで部材の数量が決定される。
③積算…設計図や設計図書に基づいて材料費が設定される。リサイクル認定制度等を運用している場合は、ここでリサイクル資材を用いて積算する。
④発注…発注時にリサイクル材を用いて積算した場合は、特記仕様書でリサイクル材を使用することを明示する。
⑤施工管理…設計図書で定められていない資材は、施工業者が資材を選択する。発注者に材料調書(規格)を提出する。
⑥竣工検査…規定は特になし。
⑦維持管理…規定は特になし。

以上のように、建設資材の規定は建築基準法に基づいて決められます。建築物の基礎や主要構造部に用いる資材は、全て建築基準法によりJIS・JAS適合品かどうか、国土交通大臣に認定をもらう必要があります。従って、建築材料としてリサイクル資材を使用する時は、JISまたはJASに適合することが原則となるのです。

建築材料が必要な建設物を建てる場合は、建設資材の総合商社・東和アークス
を利用することをお薦めします。こちらではアスファルト合材、骨材・砂利・砂、土木関連製品、セメント・石灰関連製品を取り扱い、生コンクリート販売・製造も行っています。また、環境問題に対応した都市型のリサイクルプラントを2か所で稼働しているので、資源の再活用と建設業のニーズに応えている点が魅力です。

今、環境問題が指摘されている中、環境にも配慮した東和アークスで建設資材を調達すると良いでしょう。

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あらゆる産業界でニーズが高い流量計とは

あらゆる液体や気体の流れを計測する時に役立つ計測器があります。それは流量計です。

流量計は様々な目的で利用することができます。例えば、洗浄のための液体であれば「1分間に何リッターの量を流せば最も効果的か」を知ることができます。冷却水であれば、「毎分何リッターの量を流せば最適な温度に冷やすことができるか」を計ることが可能です。このように流量計を使用して対象物の流量を監視・管理することで歩留まりの向上、不良品流出の防止、危険回避、節約等に役立ちます。つまり、流量計は全ての産業界でニーズがあるといえるほど、様々な目的で利用することができるのです。

この流量計が貴社で必要となった際は、どんな流量計を使うか真剣に考えましょう。流量を測りたい対象物・目的に適している流量計を選ぶことが大切です。流量計はどんな対象物でも使用できる分、機器の種類も多数あります。流量範囲・コスト・精度・材質の適正・大きさ等を考慮した上で、用途と最も合ったものを選択しましょう。

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またこちらでは流量計だけではなく、波高計・風速計等といったあらゆる計測器も販売しているので、業務上、計測作業で必要なものをまとめて購入することもできます。