ペット動物のギモン

ペットの寝床の注意点について教えて

ペットが毎日安心して健やかな眠りにつけるよう、寝床の環境を良くすることは大切です。タオルを敷いてスペースを作ってあげるだけでもベットになりますし、ゲージや部屋の隅にクッションにヘリのついた形やドーム型になっている専用ベッドを置いている方も多いようです。中でもおすすめしたい寝床はキャリー型のクレートです。出入口に格子網の扉がついており、飼い主が開閉するようになっています。上面には取っ手がついてあり、持ち運びできるようになっています。この上面にも扉がついている2枚扉式も用意されています。素材はプラスチックで頑丈なものです。金額は平均5000円~10000円です。大きさの基準は立てる高さ、ぐるっと回転できる横幅です。このクレートにタオルを敷いて、ベットとします。動物は暗くて狭いところにいることで安心する性質があるため、このようなアイテムがあると理想的です。通院やトリミングをする時のキャリーケースとしても使えます。ペットが早く寝てしまい、飼い主はまだ起きているなど生活リズムが異なる時は、出入口にかぶさるように上からタオルを一枚かけておくと、カーテンの役目をして落ち着いて眠る空間を作ることが可能となります。

愛犬をマダニから守る方法を教えて!

犬を飼っている家庭は多いでしょう。一人暮らしをしていて世話が大変でも癒し相手として犬を飼っている人もたくさんいるそうです。今回は、その大事な家族である犬のダニ対策についてお話したいと思います。

White puppy on mat

犬を飼っている人は特にマダニに注意する必要がありますよね。これはよく耳にするダニとは別の種類です。動物に寄生するマダニとハウスダストマイトと呼ばれるダニは大きさが異なります。ハウスダストマイトの場合は約0.2~0.4mmなのに対し、マダニは血を吸っていない状態でも2~3mm以上あります。血を吸って最大の大きさになった場合は、通常の体重の100倍から200倍にもなるのです。ハウスダストマイトは一般的に布団や畳の中に住むダニなのでアレルギーの原因にはなりますが、マダニは様々な病原体まで運んでくるのでとても恐ろしい寄生虫です。

もしも愛犬がマダニに刺されてしまった場合、貧血になったりあるいはマダニが介在して引き起こすバベジア症になってしまう恐れがあります。このバベジア病は犬等の赤血球に寄生する原虫で、マダニを通してそれが犬の身体に感染して貧血や発熱、食欲不振を起こす可能性があり、場合によっては死に至るという非常に危険な病気です。

このように愛犬の身体を危険な目にあわせないためにはまず、予防する必要があります。ペットジョイジャパンが販売するノミ・マダニの成虫を駆除するフロントラインプラスなら安く買い求めることができ、しかも完全にマダニをシャットアウトする効果が期待できます。こちらの薬は投薬して24時間で成虫を駆除します。効き目も非常に長く、ノミやマダニを駆除する効果が約1月間持続するのです。

大切な愛犬がずっと健康でいてほしいのであれば、投薬してあげましょう。