冠婚葬祭のギモン

海外から弔電を送りたいんだけど

海外から日本で亡くなられた方に向けてお送りする電報、いわゆる「弔電」を送る場合、いくつかの注意点を認識していれば簡単にお送ることが出来ます。
昔は電話にて電報をお願いしていましたが、今はインターネットというツールが電報を送る方法として最もポピュラーなものとなっています。インターネットは世界中のネット網につながっているため、海外からでも簡単に電報を送ることが可能となったのです。

海外からの電報送信サービスを行っているのは、大手通信会社であるNTTやKDDIが運営するのもあります。ただし、NTTの電報サービスに関してはインターネット上でのクレジットカード決済が出来ず、海外からの申し込みが不可能となっていますので注意がひつようです。

そのほか、アメリカから弔電をお送りするならば、大手通信ではないものの「Very Card」という会社が、日本語での弔電サービスを承っています。こちらの会社では電報とともに供花を送ることができますので、より強い哀悼の意を示すことができるとアメリカ在住の日本人から好評を博しています。
海外でも日本とほぼ同様の方法で弔電を送ることができるので、故人に対する哀悼と残された遺族の方への心遣いが出来ます。

結婚式疲れがでてきたらのギモン

結婚という一大イベントに向けての結婚準備、あれもこれもやりたいと頑張りすぎて疲れてしまう花嫁さんも多いかと思います。頑張りすぎて疲れてしまった心と体を解消するには、やはり新郎と協力し合うということも大事です。

二人でちゃんとやろうと勧めている新郎新婦は意外と少ないのではないでしょうか。自分のイメージ通りにしたいという意識が強すぎて、一人で結婚準備を進めて疲れてしまうこれが一番多いパターンなのではないでしょうか。

結婚準備は本来二人でやる共同作業です。独りよがりにならず、相手の気持ち、要望も思いやってストレスをためずにきちんと解消しながら
進めることが大切です。また、お金はかかりますが一部の作業を代行業者にお願いすることも時には必要です。例えば宛名書きなどは格安で引き受けてくれる業者もあります。また色々プランニングをしてくれる会社もあります。

忙しくて結婚準備に手が回らないといった方には、こうしたサービスを上手に利用して楽しく準備が進められるよう工夫することが大切です。一生に一度だからこそ、悔いのないようにまた主役は自分たちかもしれませんが、来てくれるゲストの人々へのお披露目そして親族への感謝の場でもあるということを忘れずに上手に計画を進められるといいですね。

葬儀社をインターネットで選ぶメリットについて教えて

葬儀を取り仕切る経験など、一生のうち早々あることではありません。昔であればご近所付き合いや親戚付き合いなどもあり、葬儀奉行と言ってはなんですが、知識がある心強い方々もいらっしゃいました。

しかし核家族化が進んでいる今では、そのようなお付き合いも希薄になっています。それと共にお寺の檀家というシステムも、だんだんとなくなってきています。このようなときにインターネットの普及が、大変役立つものとなりました。事前に人知れず、葬儀会社の特徴を知ったりすることが出来ます。
また葬儀会社ごとの相場を知ったり、希望する葬儀などの相見積を取って、葬儀会社を心積もりしておくということも可能です。

お別れまでの時間があり、なにかと考える猶予がある場合はそれでもいいのですが、それでも事前に調べたり訊いておくというのは、その時を待っているようで人様には知られたくないものです。

また自分自身の葬儀についてある程度決定しておくというのも、インターネットであればメリットが大きくなります。葬儀の形も多種多様となりましたので、「自分の時にはこうして欲しい」という希望はあるものです。そういった要望を反映するといったことからも、インターネットでお葬式をお願いする会社を調べておくというのは有益なことです。

東京葬儀社江戸川区

しかしあまり接することの無い葬儀会社だからこそ、いざという時にとんでもない目に遭ったという人も多いのです。また、普段から特に意識することがないため、評判の良し悪しもよく分からないまま式に突入してしまうケースも多いのです。特に最近では、インターネットを中心に安い葬儀というのを非常によく見かけますが、安かろう悪かろうでは困ったものです。そこでご紹介したいのが東京葬儀式社です。葬儀に関わるムダを徹底排除し、余計なコストがかからない形での低価格化を明言しているので安心してお任せできます。不明点などチェックしてみてください。

樹木葬とは

もしかしたら聞いたことがない人もおられるかもしれませんが、最近樹木葬とういう埋葬方法がにんきです。樹木葬とは、墓石ではなく樹木を目印としてお骨を埋葬し供養する方法です。自然回帰の考え方や、跡継ぎを必要としないお墓としても最近注目集めている樹木葬の歴史は割と最近始まりました。

日本で初めての樹木葬は1999年に岩手県で行われたものになります。一般的に、1990年代後半までには散骨というものが一般葬には認知されていたので割とすんなりと受け入れられたようです。また近年では2012年に東京都が初の樹林霊園を開設しました。

都は、平成20年2月の東京都公園審議会答申「都立霊園における新たな墓所の供給と管理について」を受け、既存の都立霊園を活用しながら、墓地に対する都民ニーズの多様化に応えるため、新たな形式である「樹林墓地」の整備を行ってきました。樹林墓地は、死後は安らかに自然に還りたい、という多くの都民の皆様の思いに応えられるよう、樹林の下に共同埋蔵施設を設け、直接土に触れる形で遺骨を埋蔵します。
参照:東京都HP